ちょっと古い記事だが興味深いもの。

やはり、若い人は自殺、年齢があがるにつれてガンや肝臓、心臓、脳関連の病気になるようだ。高血圧、糖尿病にも注意だなあ。

http://gigazine.net/news/20091130_causes_of_death/

男性のパターン

15歳から24歳の死因で最も多かったのはどの人種も「自殺」。2位・3位は「心臓病」と「ガン」が入れ替わりでランクインしています。25歳から34歳の死因No.1もほとんどの人種が「自殺」になっていますが、黒人系の人たちのみ「HIV」がトップ。黒人系の人たちのHIV感染に関しては性交渉による感染以外に文化や不十分な保健医療サービス体制なども問題視されています。また、ネイティブ・アメリカンの人たちだけ3位に「肝臓病」がランクインしてるのも特徴的。

35歳から44歳のトップが24歳まで圧倒的に多かった「自殺」ではなく「心臓病」や「ガン」に移ります。45歳以上になると「自殺」はトップ3から外れることに。その代わりに「高血圧(Hypertension)」や「糖尿病(Diabetes)」が新たにランクインしています。また、55歳の白人男性のみ「呼吸器疾患(Respiratory Disease)」が3位に入っています。