効率的な勉強手法を親が研究し実践する事が重要なんだろうなあ。

http://himasoku.com/archives/51939490.html

—以下、転載
勉強を勉強だと思わせない
好奇心と勉強の内容を結びつけてる
小さい頃からくもんや塾で普通に勉強する習慣をつける
餌で釣る

勉強しろとは決して言わない
勉強しないと本当に人生が悲惨な事になると毎日のように言い続けろ。洗脳しろ。
子供の頃から活字を読む習慣をつけさせろ、勉強とはいわば読書だ、子供の前で本を読んでる姿を見せたりすれば自然とそういう習慣は身に付く。
次のテストで90点以上取れば○○買ってあげるとかして、報酬は努力の上に成り立つ事を覚えさせろ。

それとなるべく低学年から塾行かせた方がいい
学校以外でも勉強する習慣をつけさせるべき。

Vをつけず、ラジオオンリーにする
本棚を壁一面に並べて自然学系を並べる(物語系 自己啓発系はもちろん却下)
資格より基礎理論

結論は1つにしない「特に父親」
必ず3つ以上の選択肢がある結末を導く道筋は立てて語ること

1歳から3歳までに脳内処理の基準構成が出来る
3歳から7歳で言語野が完了し自我が芽生えると同時に、思考が日本語限定になるため(注意・日本人は日本語で考えて日本語で得られる結論や言語にしか結論が至らない反面、アメリカの優秀層は考えるときはイメージだけが先行し言葉を作る形でいる。)

色鉛筆と落書き帳を常備させて、事あることにそれを使い表現することを強いる。

それにより観察眼と認識眼が培うだけでなく、相手に伝えるための自分の思考を整理する力が必然的に増える。

まあ、結論を一つにしないって言うのは
悲劇が起きたとき
「かわいそう」「こわい」「あーはなりたくない」だけで終わるか
『今後の展開』や『起きた経緯からの推測や前兆』を普段から考える癖が出来ることによって
思考の瞬発力が上がり、必然的に馬鹿の一つ覚えである暗記などと違い 一段も二段も深い位置で記憶を培えるようになるよ。