ユーザーからのクレームや意見だけに対応しているなんて誰でもできる。
ターゲットとなる、企業ユーザと個人ユーザーそれぞれの使い方のシーンを想像し、どんな機能があればいいのか、どんな形が使いやすいのか、時流は何か(重さ、薄さ、デザイン、価格など)、安定動作やパフォーマンスはどうなのかなど、昔のIBMのように、Think, Thinkあるのみだと思うけどなあ。

http://biz.bcnranking.jp/article/special/1608/160817_142927.html

日本企業が間違っているところは、価格のつけ方とユーザーが何を求めているかって部分。奇抜なアイデアを入れればいいと思っている事が大きな間違い。

マーケティングは地味さも重要であり、一歩一歩進める事も重要。