なるほどー。某大学の学長が唱えている内容に近いなあ。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52221505.html

「天才とは、答えではなく疑問を呈する人。答えを知らないことに対して多くの疑問を持ち、好奇心から未知の領域に足を踏み入れていく。そして、ハイレベルな疑問を追求して得たハイレベルな理解を、我々普通の人間に伝えられる人こそが天才です」

天才とは「必ずしも答えを必要としない、普通の人間がその存在を意識しないような問題や概念に関して疑問を抱くところから探求を始める」人のこと

精神疾患を罹患する確率は、普通の人よりも天才のほうが高いことがわかっている。中でも多いのは双極性障害、うつ病、不安神経症、アルコール依存症だという。ただし、天才だから精神疾患になりやすいのか、逆に精神疾患が天才を作るのかはわからない。人は天才に魅せられる。天才をめぐる研究や言説は多いが、何が天才を作るのかはいまだ謎のままだ。